SkyDriveはKeynoteと相性悪い?

25GB無料に魅かれ、Dropboxから引っ越しをしているところなんだけども、どうもSkyDriveはDropboxにくらべ使ってはイケないファイル名の文字が多いような気がする。自分でファイル名を付けられるものはまだ良いのだけども、Keynoteのようにアプリケーションパッケージ化したファイルの場合、中身のファイル名にSkyDriveで引っかかるファイルを付けられてしまった場合はどうしようもない。

ソースコードについても今まではDropboxにいれていたけど、これもSkyDriveに。が、外部のライブラリなどファイル名で引っかかるものがあったりするので、githubに有料アカウント作ってアクティブなプロジェクトはそっちに引っ越しすることに。

128GBしかないMacBook Airでやりくりするのは大変です。

Share and Enjoy

  • Facebook
  • Twitter
  • Delicious
  • Digg
  • StumbleUpon
  • Add to favorites
  • Email
  • RSS

Dropboxに保存したファイルをServersManで持ち歩く

ServersManとは、フリービットがリリースしているプロダクトで、iPhoneやAndroid、WindowsMobileの他にネットワークにつなげて利用するHDDなどいろいろなデバイスで利用できるソフトウェアです。

AppBankが素晴らしいレビューをしているので、詳しくはそっちをみてもらうとして、便利な使い方を紹介したいと思います。

最近Dropboxが人気で、僕も便利に使っています。

サーバーにファイルをおいておくと、さまざまなデバイスから参照できるので、個人的な作業ファイルはDropboxにおいています。一方、ServersManはいろいろなファイルを開くこともできますし、Webとして公開することもできます。また手元にファイルがあるため、オフラインでも開くことができます。

と、DropboxもServersManもあちら側、こちら側とに分けられるかもしれません。それぞれメリットがあります。

普段はDropboxに置いているファイルもいざという手元で開きたいというとき、iPhoneのDropboxアプリとServersManを使えば簡単にできます。

DropboxからURLをコピー

まず、Dropboxでコピーしたいファイルを選択し、URLをクリップボードへ転送します。


ServersManへコピー

次にServersManを起動し、保存したいディレクトリへ移動します。iPhoneをブルブルっと震わせるとメニューが出てきますので、”URLでダウンロード”を選びます。うまくいけばServersManへファイルがコピーされますので、いつでもそのファイルを見ることができます


Share and Enjoy

  • Facebook
  • Twitter
  • Delicious
  • Digg
  • StumbleUpon
  • Add to favorites
  • Email
  • RSS