Mac mini(2014)をパワーアップするぞ〜セットアップ編〜

投稿者: | 12/01/2018

無事パーツが揃ったので、ようやくセットアップできます。(準備編はこちら

と、その前に、今回は内蔵のHDDにSSDを加えてのFusion Drive化なので、HDDを一度初期化が必要になるため、あらかじめTime machineにバックアップを取ってから進めることにします。ディスクに余裕があれば、Carbon Copy Cloner とかでコピーしておくのも良いかもしれません。

さて、いよいよMac miniの開封です。まずは裏蓋を外します。

3箇所に爪がありちょっと硬いのでマイナスドライバーで隙間を開けて、あとは思い切ってバキッと外しました。専用オープナーもあるようですが、なくても大丈夫です。

次にシルバーの蓋をあけるのですが、ここでT6のトルクスドライバーが必要です。しかも、中に穴が開いてるやつなので、持ってるよっていう人も今一度確認をしたほうがいいです。

ネジは2種類ですが、トルクスは一緒です。

WiFiのアンテナケーブルが蓋に繋がってるので切らないように注意して開けます。開けると右上にスペースがあるので、ここにSSDを設置します。さらにこの下にHDDがあるようで、Mac miniは2段重ねでドライブが積めるようです。

SSDの変換ケーブルを接続します。Fusionモデルだともともと付いてるそうですが、僕のはHDDモデルだったので。どんなふうにつけるのかと思ったら、はい、両面テープでした。

ここに貼り付けます。段差があるのでいい感じにケーブルの部分を曲げてあげてください。

コネクタ部分は少し力を入れてはめ込みます。

そしていよいよSSDです。ディスクというかメモリですね。なので、こんなに小さいです。これで250GBもあるなんて・・・

いぜ接続しようとすると、そう端子が合わないのです。

そこで登場するのが、これ

こんな感じです。

かちゃっと。。当たり前だけど、ぴったりです。

で、これをMac miniに取り付けたコネクタに差し込みます。

左側のネジ穴が合うように差し込みます。

最後にここにネジを締めて完成です。あとは、開封した裏蓋2枚をはめて元どおりにして完了です。さて、次は効果を検証してみたいと思います。さあ、どうなるでしょうか。

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