iPhone3GSの動画再生能力

いろんな動画をiPhoneでみるために、せっせこiPhone用にエンコードしていたのだけども、このブログを見てちょっとショックを。

いつも雨の薫りがする
http://d.hatena.ne.jp/katsuyuky/20090715/1247631813

それによれば、3GSでは1080p(1920×1080=2,073,600ピクセル)の動画も再生可能らしいのだ。3Gでは、640×480=307,200ピクセル(ピクセル総数が307,200以内であれば720×400等でも再生可能)までだったらしい。

ただ、iTunesでは転送が出来ないので、ServersManやAirSharingなどのストレージアプリで転送する必要があるとのこと。

知らなかった。

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やはりAndroidよりiPhoneがすばらしい

1週間ほどAndroid NexusOneにSIMをいれてメインとして使ってみた。結論としてiPhoneの素晴らしさにはまだまだという結論に至った。もちろん個人的な用途による主観なので、そうおもわないひともいるだろうけど、そこはご理解頂きたい。

さて、比較しながら一つ一つ書いていく。

ソフトを探す

Androidにはマーケットといういわゆるアプリをダウンロード&インストールする場所があります。iPhoneでいうAppStoreと同じですが、これが非常に使いづらい。基本的にAndroidデバイスでないと使えないので、一覧性が悪く、キーワードで検索しても見つけたいソフトがなかなか見つからないという状態です。また、ソフトによってはキャプチャすら載ってないものがあるので、PCで見られる紹介サイトでレビューを読んだりし、気に入ったアプリをダウンロードしています。どんなソフトを入れてるかも追々紹介していこうと思ってます。

結果 ○ iPhone vs Android ×

キー入力

NexusOneには日本語キーボードが入ってないため、マーケットにてOpenWnnをダウンロードし、イントールしました。フリック入力もあり、Shimejiと並んで評価が高いソフトです。しかし、iPhoneで培ったフリック入力スピードではNexusOneも追いついてこれません。非常に入力にストレスを感じるようになった矢先、OpenWnnの設定でフリックの感度を調整してみたところ、かなりきびきびと入力できるようになりました。それでもタップの位置がうまく拾えなかったりと今一歩な感じはあります。

結果 ○ iPhone vs Android ×

フォント

Androidの日本語フォントはCJKフォントといって、中国語、日本語、韓国語が一つのフォントになっています。そのため、同じキーマップにある文字は共通文字として定義されています。そのため、MacOS Xで見慣れたヒラギノで表示されるiPhoneと比較してAndroidで日本語の文章を読むのは非常にストレスがたまります。今後ソニエリのXPERIAなど日本でも端末が普及していくことを考えると、ぜひきれいなフォントを入れて欲しいです>Googleさん

同じような思いをしている人はいるようです。

結果 ○ iPhone vs Android ×

液晶

NexusOneの液晶は800×480とiPhoneより解像度は高いです。また有機EL液晶のため非常にきれいです。が、屋外だとかなり見づらくなってしまい、動画などを外で見るのはかなりつらいです。iPhoneは解像度は低い(320×480)ですが、外でも見やすく、バランスが良い感じがします。

結果 ○ iPhone vs Android ×

アドレス帳

iPhoneではMobileMeをつかってシンクロしてましたが、Gmailのコンタクトに移行してみました。まずは、Macのアドレスブックから書き出しをし、Gmail側でインポートしてみました。と、ここまではよかったのですが、なぜかNexusOneのほうでは、アドレスがどんどん重複され、200件ほどだったデータが600件を超えてしまいました。また、姓名が逆になってしまうなど、非常に使いづらくなってしまいました。

結果 ○ iPhone vs Android ×

カレンダー、メール、Twitter、などなど

これらは次回にします。

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Dropboxに保存したファイルをServersManで持ち歩く

ServersManとは、フリービットがリリースしているプロダクトで、iPhoneやAndroid、WindowsMobileの他にネットワークにつなげて利用するHDDなどいろいろなデバイスで利用できるソフトウェアです。

AppBankが素晴らしいレビューをしているので、詳しくはそっちをみてもらうとして、便利な使い方を紹介したいと思います。

最近Dropboxが人気で、僕も便利に使っています。

サーバーにファイルをおいておくと、さまざまなデバイスから参照できるので、個人的な作業ファイルはDropboxにおいています。一方、ServersManはいろいろなファイルを開くこともできますし、Webとして公開することもできます。また手元にファイルがあるため、オフラインでも開くことができます。

と、DropboxもServersManもあちら側、こちら側とに分けられるかもしれません。それぞれメリットがあります。

普段はDropboxに置いているファイルもいざという手元で開きたいというとき、iPhoneのDropboxアプリとServersManを使えば簡単にできます。

DropboxからURLをコピー

まず、Dropboxでコピーしたいファイルを選択し、URLをクリップボードへ転送します。


ServersManへコピー

次にServersManを起動し、保存したいディレクトリへ移動します。iPhoneをブルブルっと震わせるとメニューが出てきますので、”URLでダウンロード”を選びます。うまくいけばServersManへファイルがコピーされますので、いつでもそのファイルを見ることができます


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